ネットの中傷 — 自分ごとにしすぎないために
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攻撃的なコメントを読むと、体は脅威がすぐそばにあるかのように反応することがあります。まずスマホを伏せ、落ち着いて6回息を吐きます。事実に名前をつけます。「誰かが攻撃的なコメントを書いた」。それから自分自身と切り離します。「これはその人のネット上のふるまいであって、私の価値の説明ではない」。最初の波が高いうちは返信しないでください。
アカウント名と日付が写るようにスクリーンショットを撮り、ミュート・ブロック・通報を使います。友人には「知らせておくね」と新しいコメントを転送しないよう頼みます。中傷が続くなら、出来事を一か所にまとめます。記録することは大げさな反応ではありません。大人や学校、プラットフォームに示しやすくなります。
信頼できる人をひとり選び、具体的に伝えます。「私についてこういう投稿をされていて、通報を手伝ってほしい」。脅しがある、個人情報をさらされた、ゆすられている、身の安全が心配だというときは、すぐに信頼できる大人か緊急の窓口に連絡してください。ひとりで抱えなくて大丈夫です。
