HelpClinic

毎日の支え — 燃えつきる前に

ストレスは授業のあとも続きます。支えも続いていいはずです。

試験、プレッシャー、まわりとの比較、はじめて実家を離れる時間。HelpClinic には、今この瞬間のためのワーク、次のワークを選んで毎日の流れを整えるAIのガイド、そして専門家につながる道すじがあります。

試験前の立て直し

24/7
試験のパニックのための3分のワーク
のツール集
拡充中

今日から。ひとりの静かな場所で、自分のペースで。

いちばん重いこと

  • 試験のストレス
  • 将来への不安
  • 人との比較
  • 孤独
  • 燃えつき
あなただけではありません
自分のペースで始める

心理職とウッチ医科大学とともに作られています。

はじめの一歩になる短い記事

試験のパニック — 5分で落ち着くには

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はじめの1分は、両足を床につけて6回、落ち着いて呼吸します。力を入れずに吸い、少し長めに吐きます。パニックを消そうとしないでください。「これは試験の不安。体が警報を鳴らしている」と自分に言います。反応に名前をつけると、「絶対に落ちる」という予測から切り離せます。

次の2分はグラウンディングです。見えるものを五つ、体が衣服や椅子に触れているところを四つ、聞こえる音を三つ見つけます。それから手と顎の力を抜きます。答えが見つからないものは飛ばしてかまいません。これはもうひとつの試験ではありません。

最後の2分は、はっきりした行動をひとつに使います。入室前に、いちばん大事な三つのメモだけを読みます。問題用紙を受け取ったら、意味のわかる設問から始め、思い出せる事実を書き出します。また緊張の波がきたら、長い息をもう一度吐き、目の前の作業に名前をつけます。「今は問題を読んでいる」。

学業の燃えつき — 見過ごしたくないサイン

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学業の燃えつきは、空いた夜では取れない疲れ、学びへの冷めた気持ち、簡単な作業さえ重く感じることから始まることがあります。そのあとに集中しづらさ、何もかもの先延ばし、人から離れることが続くこともあります。厳しい試験期間が一度あっただけでは問題とはいえません。長く続き、一日のいろいろな場面に広がる型に注目してください。

一週間、毎日三つ記録します。エネルギー、その日の負荷、そのあと気分が良くなった・悪くなった行動をひとつ。自分に診断をつけるために使わないでください。くり返し消耗させているものに気づきます。徹夜、食事を抜くこと、引き受けすぎ、始めることへの不安など。調整をひとつ選びます。課題の一部を分担する、締め切りの相談をする、週に二晩を勉強から守る、など。

積み残しが大きくなる前に、教員、指導教員、学生相談の窓口に連絡し、具体的なお願いを用意します。疲れが睡眠、食事、起きること、ふだんの生活を妨げているときは、あわせてかかりつけ医やこころの専門家に相談してください。

SNSの見せかた — 比べるのをやめるために

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数分スクロールしただけで、みんなが自分より面白く、魅力的で、うまくいって見えるなら、指を止めます。仕組みに名前をつけます。「自分の舞台裏を、他人のショーウィンドウと比べている」。その投稿が嘘だと証明する必要はありません。見えているのは選ばれた一コマで、その人の一日ぜんぶではない、と思い出すだけで足ります。

実際の変更を三つします。見たあとに決まって気分が落ちるアカウントを一週間ミュートにします。アプリをホーム画面から外し、自動で開くのではなく見る時間を一つ決めます。比較が出てきたら問います。「何がうらやましいのか。それはどんな必要を示しているのか」。つながり、休息、つくること、認められることかもしれません。

その必要へ向かう小さな一歩に変えます。友人に連絡する、10分外に出る、自分の課題に戻る。ひと月前の自分とも比べてみます。評価ではなく事実で。目的はうらやましさを感じないことではなく、自分の生活へ早く戻ることです。

はじめて実家を離れて — 孤独とどう付き合うか

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引っ越したあとの孤独は、選択を誤ったとか、人と関われないという意味ではありません。これまで自然にあった慣れた場所と、なんとなくの接点が消えただけです。「友だちを作る」という目標の代わりに、今週の小さな接点を三つ決めます。授業で誰かの隣に座る、サークルのあと10分残る、同居人にお茶に誘う。

気の利いた一言がいらない切り出し方を使います。「あなたも新しく来たんですか」「この教室どこか分かりますか」「ノート見比べませんか」。くり返しが効きます。同じ図書館、同じカフェ、同じ集まりを選ぶと、顔が馴染む時間が生まれます。すべての試みが友情になるわけではなく、それはあなたへの評価ではありません。

実家との連絡は決めたペースで保ちつつ、新しい環境にも余白を残します。つらい夜のために、連絡できる人を一人と、行ける公共の場所を一つ決めておきます。孤独が授業やふだんの生活から自分を切り離し続けるなら、大学の窓口かこころの専門家に支えを求めてください。

学生のストレスは毎日のこと。支えも毎日でかまいません

学生相談の予約は一か月先ということもあります。その間には、不安とプレッシャーと眠れなさが戻ってくる何十もの夜があります。HelpClinic は始めやすい一歩であり、そばに居つづける相棒です。治療を置きかえるのではなく補い、「まだ準備ができていない」と感じる段階から始められます。しんどい時間のための短いワーク、自分に合わせた毎日の流れ、そして手に余るときに専門家と話せる道すじがあります。

広がり
31%の大学1年生が、8か国の調査で過去12か月に調べられた疾患の少なくとも一つのスクリーニング基準を満たしました
1週間の残り時間
167時間50分の面談を除いた1週間の残り(168時間 − 約1時間)
相談への構え
75.4%の大学1年生(8か国)が、今後こころの問題が起きても「必ず治療を求める」とは答えませんでした

「勉強アプリがもう一つ必要だったわけではありません。試験前夜を越えるための何かが必要でした。」

最初のつらい夜から、少し軽い頭へ

今の状況を教えてください

まずは短いチェックから。試験、孤独、将来への不安。ひとりの場所で、自分のペースで。

しんどい時間のためのワーク

研究にもとづく呼吸法、書き出しのワーク、認知行動療法(CBT)とACTの技法を、必要なときにすぐ使えます。

毎日の流れを、少しずつ

AIによるガイドが回答をもとに次のワークを選び、毎日の流れを整えます。

必要なときに専門家の支えを

セルフケアだけでは足りないときは、確認済みの専門家との個別セッションを予約できます。

よくある質問

HelpClinic は治療の代わりになりますか。

いいえ。HelpClinic は面談の前と面談のあいだを支えます。今この瞬間に使えるワークを渡し、必要なときは専門家につなぎます。危機のときに緊急の専門的支援の代わりになるものではありません。

「AIのガイド」とは何ですか。専門家ですか。

AIによるガイドは、回答をもとに次のワークを選び毎日の流れを組み立てます。専門家でも危機対応サービスでもなく、危機を見落とすこともあります。差し迫った危険があるときは下記の番号をお使いください。

匿名で使えますか。

匿名ではありません。登録はご自身で行い、基本的な情報をいくつか入力します。専門家の予約にはもう少し情報が必要です。データは暗号化され、ご本人が同意した場合にのみ専門家に渡ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

学生でも支払えますか。

無料で始められます。カード情報は不要です。最初の聞き取り、毎日のワーク、しんどい時間のための支えはずっと無料のままです。任意の有料プランでライブラリとルーティンのすべてが使えるようになり、人による支え(グループや1対1)は予約して利用できます。隠れた費用はありません。

試験期間は時間がありません。いつ使えばいいですか。

ワークは1分ほどから20分ほどまでです。休憩中やバスの中、考えごとで眠れない夜に、ひとつだけ試してみてください。

HelpClinic

全部が重すぎると感じていませんか

差し迫った危険がある場合や、死にたい気持ちがあるときは、下の番号にすぐ電話してください。HelpClinic は救急サービスではありません。

救急・消防は119、警察は110(日本)

119

#いのちSOS(24時間・無料)

0120-061-338

これらは HelpClinic ではなく、外部の相談窓口です。救急車と消防は119、警察は110で、日本全国どこからでも無料でつながります。日本に112はありません。海外にいる場合は、その国の相談窓口を調べてください。

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