午前3時に考えが走りだしたとき、不安をやわらげる
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考えがぐるぐるして目が覚めたとき、未来ぜんぶをベッドの中で解こうとしないでください。楽なところに手を置き、深さを求めずに呼吸します。やわらかく4つ数えて吸い、6つ数えて吐く。これを6回。数えることで張りつめるなら、吐く息が吸う息より少し長い、それだけで十分です。
次に、考えから一歩下がる練習をします。「何かがおかしい」ではなく、心の中でこう言います。「何かがおかしい、という考えが浮かんでいる」。感情にも名前をつけます。「これは不安」。取り除く必要はありません。考えは心の中の出来事であって、医学的な情報ではない、と気づくだけです。
気がかりをひとつと、朝にする行動をひとつ書きます。助産師に電話する、健診で質問する、など。それから注意を枕と体の重みに戻します。気になる身体の症状については医療者の指示に従ってください。急いで診てもらうべきか分からないときは、渡されている連絡先を使ってください。
