HelpClinic

毎日の支え — 赤ちゃんのためだけでなく、あなたのために

赤ちゃんを愛していても、こわいと感じていい。どちらも本当のことです。

不安も、気分の波も、眠れない夜も、次の健診まで待ってくれません。HelpClinic はそのときそばにあります。AIによるガイドが次のやさしいワークを選び、毎日の流れを整えます。もっと支えが必要なときは、専門家との時間を予約できます。

しんどい瞬間の落ち着き

24/7
呼吸を整える3分のワーク
のツール集
拡充中

今日は自分のために。ひとりの静かな場所で、自分のペースで。

よくある苦しさ

  • 不安
  • 気分の波
  • 眠れない夜
  • 孤立
  • 幸せでいる圧
ひとりではありません
自分のペースで始める

心理職とウッチ医科大学とともに作られています。

はじめの一歩になる短い記事

午前3時に考えが走りだしたとき、不安をやわらげる

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考えがぐるぐるして目が覚めたとき、未来ぜんぶをベッドの中で解こうとしないでください。楽なところに手を置き、深さを求めずに呼吸します。やわらかく4つ数えて吸い、6つ数えて吐く。これを6回。数えることで張りつめるなら、吐く息が吸う息より少し長い、それだけで十分です。

次に、考えから一歩下がる練習をします。「何かがおかしい」ではなく、心の中でこう言います。「何かがおかしい、という考えが浮かんでいる」。感情にも名前をつけます。「これは不安」。取り除く必要はありません。考えは心の中の出来事であって、医学的な情報ではない、と気づくだけです。

気がかりをひとつと、朝にする行動をひとつ書きます。助産師に電話する、健診で質問する、など。それから注意を枕と体の重みに戻します。気になる身体の症状については医療者の指示に従ってください。急いで診てもらうべきか分からないときは、渡されている連絡先を使ってください。

産後の落ちこみ —「マタニティブルー」より重いとき

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涙もろさ、いらだち、抱えきれなさは産後に現れることがあります。自分でラベルを貼ろうとせず、数日のあいだ短くメモします。気分、赤ちゃんに起こされないときの睡眠、食欲、不安、そして最低限のことができているか。大事なのはつらい瞬間が一度あったことではなく、症状が続き、強まり、日々の生活を妨げているかどうかです。

落ちこみが軽くならない、深くなっている、人から切り離される、自分や赤ちゃんの世話が難しい——そんなときは助産師、医師、こころの専門家に連絡してください。メモを見せて、はっきり伝えてかまいません。「産後からほとんど一日中こういう状態です。評価をお願いしたい」。耐えられなくなるまで待つ必要はありません。

今日は基本的な必要をひとつ選び、助けを具体的に頼みます。食事、シャワー、1時間の休息、誰かがそばにいること。自分や赤ちゃんを傷つける考えがある、ひどい混乱がある、現実との接点が失われていると感じるときは、ただちに救急の助けを求めてください。

喜びだけを感じなければ、という圧をおろす

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妊娠期も産後も、相反する気持ちが同時にあることがあります。「どちらも本当」のワークを試します。二つの文を埋めます。「〜がうれしい」「同時に、〜と感じている」。赤ちゃんを愛しながら以前の生活を懐かしむこと、出産を楽しみにしながらこわいと思うこと、ありがたいと感じながら疲れきっていること。ひとつの気持ちが、もうひとつを打ち消しはしません。

「幸せでいなければ」が出てきたら、名前をつけます。「これは自分に課しているルール」。同じ状況にいる大切な人に、その言葉をかけるだろうかと問います。そして現実に近い言い方に置きかえます。「いつも同じ気持ちでいなくていい。今、何が必要かを見てみよう」。

一日だけ、圧の元をひとつ減らします。理想化された育児だけを映すアカウントをミュートにする。あるいは誰かに伝えます。「幸せでいるべきだと言われる必要はなくて、聞いてほしいだけなんです」。つらい気持ちが続く、日々の生活を妨げるときは、助産師や医師、心理職に相談することを考えてください。

疲れきった眠れない夜のための短い習慣

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まず目標を変えます。これからの数分は眠らなくてかまいません。体に休む条件を用意するだけです。画面を暗くし、体を楽に支え、吐く息を少し長くして6回やわらかく呼吸します。額、あご、肩、手の順に確かめ、それぞれが少しゆるむのを待ちます。

考えが戻ってくるなら、紙を近くに置いておきます。数語と、朝の行動をひとつ書きます。「ベビー用品 — 朝食のあとリストを見る」。それから中立的な感覚を三つ挙げます。ひんやりした空気、かけ布団の重み、外の音など。計画したり予測したりするより静かな置き場所が、注意にできます。

長く目が冴えて張りつめてきて、安全に起き上がれるなら、少しのあいだ静かな場所へ移り、刺激の少ないことをします。眠気が戻ったら戻ります。くり返す、あるいは生活を大きく乱す不眠は、医師か助産師に相談してください。とくに妊娠中や授乳中に薬・ハーブ製品・サプリメントを使う前には必ず。

気持ちは毎日のこと。支えも毎日でかまいません

健診は数分です。残りは、不安と疲れと気分の波が戻ってくる何百時間もの時間です。HelpClinic は始めやすい一歩であり、そばに居つづける相棒です。治療を置きかえるのではなく補い、「まだ準備ができていない」と感じる段階から始められます。しんどい時間のための短くやさしいワーク、自分に合わせた毎日の流れ、そして手に余るときに専門家と話せる道すじがあります。

広がり
10% / 13%の女性が世界で妊娠中/出産直後に精神疾患を経験します。多くはうつです
1週間の残り時間
167時間約1時間の健診を除いた1週間の残り(168時間 − 1時間)
見つかりにくさ
30〜50%の周産期のこころの不調が、実際に把握されています

「幸せでいるべきだと言ってくれる人が必要だったのではありません。この夜を越えるための何かが必要でした。」

最初のつらい日から、少し落ち着いた毎日へ

今の状態を教えてください

睡眠、気分、心配についてやさしい質問をいくつか。評価はせず、疲れた母親のペースで。

しんどい時間のためのワーク

研究にもとづく呼吸法、書き出しのワーク、認知行動療法(CBT)とACTの技法を、必要なときにすぐ使えます。

毎日の流れを、少しずつ

HelpClinic はAIによるガイドです。アルゴリズムが次のワークを選び、日ごとにやさしく流れを整えます。必要なときは専門家の支えを受けられます。

この時期をわかっている専門家

セルフケアだけでは足りないときは、確認済みの専門家との個別セッションを予約できます。

よくある質問

HelpClinic は治療や医療の代わりになりますか。

いいえ。HelpClinic は健診の前と健診のあいだを支えます。今この瞬間に使えるワークを渡し、必要なときは専門家につなぎます。医療や、危機のときの助けの代わりになるものではありません。

「AIのガイド」とは何ですか。専門家ですか。

HelpClinic はAIによるガイドです。アルゴリズムが次に渡すワークを選び、毎日の流れを組み立てます。専門家でも危機対応サービスでもなく、危機を見落とすこともあります。差し迫った危険があるときは下記の番号をお使いください。

妊娠中や産後に使っても安全ですか。

ワークはやさしい呼吸、マインドフルネス、休息の練習です。薬もありませんし、医療上の指示もしません。大事な判断については必ず医師の指示に従ってください。

料金はいくらですか。

無料で始められます。カード情報は不要です。最初の聞き取り、毎日のワーク、しんどい時間のための支えはずっと無料のままです。任意の有料プランでライブラリとルーティンのすべてが使えるようになり、人による支え(グループや1対1)は予約して利用できます。隠れた費用はありません。

新生児がいて時間がありません。続けられますか。

はい。ワークは1分ほどから20分ほどまでで、授乳しながら片手でも使えます。一日ひとつ、自分のための時間から始められます。

HelpClinic

抱えきれないと感じていませんか

差し迫った危険がある場合や、死にたい気持ちがあるときは、下の番号にすぐ電話してください。HelpClinic は救急サービスではありません。

救急・消防は119、警察は110(日本)

119

#いのちSOS(24時間・無料)

0120-061-338

これらは HelpClinic ではなく、外部の相談窓口です。救急車と消防は119、警察は110で、日本全国どこからでも無料でつながります。日本に112はありません。海外にいる場合は、その国の相談窓口を調べてください。

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